幸せは自分自身が決める。

他人の目を気にしすぎてはいませんか?

「幸せは自分自身が決める」というのは相田みつをさんの名言として有名な言葉です。引用させていただきました。 自分が幸せか不幸なのかは自分の心が決めればいいことなんだ、という意味だと思います。

私の周りにいるお金持ちの中に、牛丼が大好きな方がいます。牛丼って安いですよね。 お金持ちの彼にとっては、吟味された素材を使って一流の料理人が作る会席料理もいつでも食べられるけど、彼は牛丼が好きなのです。 「○○の牛丼でツユダクがうまい!」とか言いながら毎週一度は牛丼食べているそうです。

例えば、10円のチョコと100円のクッキー、どちらが食べたい?と聞かれたとき、あなたは迷いますか? もしかすると、お金に執着がある人は、チョコが食べたくても、クッキーを選んでしまうかもしれません。 10円と100円で転売するならともかく、チョコが好きなのであればチョコを食べればいいのに、と思うのです。

お金という価値観、ものさしによって自分の価値観が揺らいでいないですか、ということが言いたいのです。 牛丼好きのお金持ちのように、お金の尺度という(他人の評価基準)に左右されない人は幸せです。

更に言えば、例えばマイクロソフトの創設者のビルゲイツのような大金持ちにとっては600円のランチも 3万円のフルコースもお金という意味ではどちらもタダのようなものでしょう。 彼の資産が毎日泉のように生み出す利子や配当、その他の収益を考えると、600円か3万円か、などという金額の高いか安いかなどは眼中にないはずです。 (私たちが机の引き出しの1円玉を意識しないのと同じです)

想像ですが、食べたいと思うものを素直に食べて、毎日の食事は意外に普通かもしれません。 大切な基準があるとすれば、それを食べたいかどうか。それを食べて美味しい(幸せになれる)かどうか。

結婚を話題にしているのに、彼を牛丼に例えるのは行き過ぎかもしれません。お気を悪くしないで下さい。 でも意外に他人の目、自分以外の価値観に左右される方がいるのです。

 ・彼の家柄が合わない。
 ・彼の職業がぱっとしない。
 ・彼の肩書きがさみしい。
 ・彼の収入が少ない。
 ・彼の…   その他いろいろ

もし、あなたの大好きな人が他人の目から見てどうか、ということが気になっていたら、よく考えてみてください。 それが大きな問題なのかどうか。

彼と一緒になることであなたが幸せになれるとしたら、小さなことのために結婚を逃すことはそれ以上ない大きな損失です。 他人の価値観から自由になってください。結婚するのはあなたなのですから。

幸せは自分自身が決めるのです。

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